主な研究内容

人間活動による河川・湖沼生態系構造・機能への影響(富栄養化や化学汚染などの影響)を定量的に評価することを目的として、そこでの生物群集動態を制御する環境要因と生物間相互作用の役割について研究しています。

 

[現在進めている研究テーマ]

 

1.湖沼生態系の構造を決定する生物間相互作用に関する研究

 

2.人間活動由来の化学物質による水圏生態系への影響の評価

 

3.プランクトンの季節的遷移に関する研究

 

4.池の水質浄化に向けた生態学的アプローチ


研究内容はこちらから

更新状況 お知らせ

2011年5月23日

ひさしぶりに更新.

・科研費基盤B(分担)と基盤C(代表)が採択されました.

 関係者の皆様,これからも宜しくお願い致します.

 

 基盤B (代表: 東洋大学 柏田教授) H23-25

  「個体群理論に基づく銀ナノ粒子の水環境生態リスク評価」

 基盤C (代表: 坂本) H23-25

  「低濃度の農薬による水圏生態系の機能への影響評価」

 

・球技大会にフットサル(教職員チーム)で参加し,準優勝しました!

 優勝はフットサルサークル(環境3年生)でした.来年こそは!

2010年12月1日

日本陸水学会甲信越支部会に奥川研究室とともに参加しました.

2010年11月5日

11月27日(土)~28日の陸水学会甲信越支部会に参加します.

当ゼミの西元宏樹君は,「魚がプランクトン群集と水質に及ぼす影響」というタイトルで口頭発表をします.

 

投稿中だった論文3本(Mano et al., Ecotoxicology; Mano et al., Limnology; Nagata et al., Hydrobiologia)がaccept(inpress)になったので,業績一覧を更新しました.

2010年8月11日 内川の流況,水質,生物調査を行いました.調査の内容は北日本新聞に掲載されました.
2010年7月30日

業績一覧を更新しました。

 

来週末(8月7日)のダ・ヴィンチ祭では、大学探検隊「池の生き物をみてみよう」を担当します。

小・中・高校生の参加をお待ちしています(在学生や関係者の方も是非いらしてください)

2010年7月21日

リンク集に花里先生(信州大)と松崎君(国立環境研究所)を追加しました。

2010年7月9日 今年度は以下の2つの研究プロジェクトを進めています。
  • 奨励研究費(若手研究者チャレンジ研究)・・・・・坂本

「重金属(亜鉛)による湖沼生態系への影響メカニズムの解明:直接(致死)・間接(生物間相互作用の撹乱)影響の評価」

  • 重点研究領域研究遂行支援・・・・楠井教授、高橋教授、奥川准教授、坂本

「内川を中心とした射水平野の水環境と生態系の調査:健全な環境・生態系の創造に向けた取り組み」
 

  • おしらせ
  • 当研究室では太閤池の水質+生物調査を毎月行っています。
  • キャンパスフィールド活動「太閤池浄化プロジェクト」に登録している学生のみなさんの参加をお待ちしています!
2010年7月2日

今年は9月に3つの学会で発表を行う予定です。

9月2日~3日 バイオアッセイ研究会・日本環境毒性学会合同発表会 @つくば市

 特別シンポジウム「化学物質と生物多様性」で発表する予定です。

9月17日~20日 日本陸水学会 @弘前大 (口頭発表予定)

9月22日~23日 個体群生態学会 @横浜国立大

 企画シンポジウム「化学物質のストレスえころじー:遺伝子から群集まで」で発表予定です。

 2010年7月1日  HPを開設しました。